スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当分はこのコーヒー豆で

近所に生のコーヒー豆を焙煎してくれる店がないため,焙煎済みのコーヒー豆をネットで注文していたが,今ひとつ「これは!」という豆に出会うことがなかった。

ところが,偶然に見つけた「珈琲きゃろっと」というコーヒーの通販サイトで初回限定お試しセットを申し込み,送られてきた三種類のコーヒー豆を飲んだところ,これまで味わったことのないまろやかな甘さが特徴の豆に出会うことができた。

お試しセットで送られてきた豆とは,

苦みと重厚感が持ち味の「マンデリン・スマトラタイガー(深煎り)」

バランスのとれた「グアテマラ・グアヤボ(中深煎り)」

後味の甘さが豊かな「ブラジル・ダテーラ農園(中煎り)」

の三種類。

苦みとこくのあるコーヒーが好みなので,最初に「マンデリン・スマトラタイガー(深煎り)」の封を開ける。

開けた袋からはハンドピックによって奇麗に揃った豆の香りが立ち上り,豆を挽くとさらに香り立ち,お湯をじっくりかけて抽出し,温めた牛乳を加えて飲む。

これまで飲んできたコーヒーに比べると,ひとクラス上の心地よい苦みが口の中に広がる。

これは好みのコーヒー豆が見つかったと喜ぶ。

続いて飲んだのが「ブラジル・ダテーラ農園(中煎り)」

中煎りのため「マンデリン・スマトラタイガー(深煎り)」に比べると豆の色が薄い。

あまり期待しないまま,いつもの作法でコーヒーを淹れる。

コーヒーを口に入れた途端,これまで味わったことのない甘い香りと味が口,のど,鼻を刺激する。

最初に飲んで気に入った「マンデリン・スマトラタイガー(深煎り)」は,これまで飲んできた豆に比べると一段階上の味ではあったが,同一延長線上にあり想定内の味であった。

しかし,この「ブラジル・ダテーラ農園(中煎り)」は,これまでとは全く別の種類,異なる規格の味わいを持ったコーヒー豆で,新鮮な感動をもって味わうことができた。

よく飲んだためすぐに豆はなくなり,最後の「グアテマラ・グアヤボ(中深煎り)」の袋を開けて飲む。

この豆はバランスが良く万人に好まれるテイストを持っているが,裏を返せば際立った特徴がない豆ともいえる。

「珈琲きゃろっと」では旬のコーヒー豆を定期的に届けてくれる「くるべさ」というサービスがある。

送料無料で10%増量,しかも,どんな銘柄の豆も価格は一定というもの。

早速,「ブラジル・ダテーラ農園(中煎り)」が毎月1回,3袋届くようにして「くるべさ」を申し込んだ。

コーヒー豆

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

今日の日付入りカレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
シンプルアーカイブ
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。