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ホットケーキを焼く

時々無性に食べたくなるのがホットケーキ。

焼いたばかりのホットケーキに四角く切ったバターをのせ,シロップをたっぷりかけて食べる。

これまで使っていたホットケーキ粉が店頭から姿を消し,代わりに求めたホットケーキ粉が口に合わなかったので,ここしばらくの間ホットケーキを食べることがなかった。

そんなある日,米粉から作られたホットケーキ粉を発見。

いつもより早足で家に帰り,卵と牛乳を撹拌しホットケーキ粉を少量づつ入れ,軽く熱したオールパンでバターを溶かし,ホットケーキ粉を焼く。

表面に気泡ができ始めたらひっくり返し,さらに数分焼く。

表も裏も濃いきつね色になったらオールパンから皿に取り出す。

バターを塗り,蜂蜜をかければ出来上がり。

ナイフとフォークで手頃な大きさに切り口に入れる。

美味しい。

表面はかりかりと,中はふっくらと焼けている。

これまでの小麦粉を原材料とするホートッケーキよりもふっくらとしていて,口に入れたときに小麦粉独特の押しつけがましさがなく軽く食べることができる。

ただ,小麦粉のホットケーキではどろりとした蜂蜜が合っていたが,米粉のホットケーキではもう少しさらさらとしたものが合いそうだ。

そこで,蜂蜜に代わる物としてメープルシロップを買うことにした。

メープルシロップは主にカナダで生産されていて,等級があることがわかった。

それは,

Canada No.1 Extra Light
Canada No.1 Light
Canada No.1 Medium
Canada No.2 Amber
Canada No.3 Dark

No.1等級は糖分66%以上に煮詰めた物で色が薄いほど高級のようである。

で,いつものように「ピーコック」ストアでメープルシロップの棚を見てみると数種類の品物が置いてあり,その中の一品シタデール社の「Canada No.1 Medium」を購入。

さらに,奇麗な丸い形に焼き上がるようにとセルクルも購入。

セルクルの内側にバターを塗り,軽く熱したオールパンにセルクルを置き,その中でバターを溶かし,卵と牛乳で溶いたホットケーキ粉を入れる。

表面に気泡ができてきたらセルクルを外す。

セルクルを外しても丸い形は崩れない。

裏返して数分焼く。

両面が濃いきつね色に焼き上がったので,取り出して皿に移す。

バターは塗らずにメープルシロップだけをかけて食べる。

予想通り,蜂蜜よりもメープルシロップの方が米粉のホットケーキ粉には合う。

満足,満足。

ホットケーキ粉

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