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今年読んだ本で印象に残った作品

「本を愛しすぎた男」アリソン・フーヴァー・バートレット (原書房)
稀覯本を愛するがゆえに古本店主からだまし取る詐欺師に取材したノンフィクション物

「祝宴」ディック・フランシス(早川書房)

「ぼくと1ルピーの神様」ヴィカース・スワループ (ランダムハウス講談社)
映画「スラムドッグ弗ミリオネア」の原作

「交霊」ラーシュ・ケプレル (早川書房)
「催眠」「契約」に続く第三作目

「惜別の賦」ロバート・ゴダード (東京創元社)

「狼の帝国」ジャン=クリストフ・グランジェ (東京創元社)

「逸脱者」グレッグ・ルッカ (講談社)
ボディーガードのアティカス・コディアック・シリーズの第四作で,「暗殺者」で登場した凄腕女性殺し屋ドラマが主人公とも言うべき物語

「哀国者」グレッグ・ルッカ (講談社)
「逸脱者」の続編とも言うべき本作は,アティカスとドラマ,そして,故ナタリーの父親が,大統領首席補佐官を暗殺する物語

「回帰者」グレッグ・ルッカ (講談社)
本作品は隣人の娘が誘拐されたことに端を発した,人身売買組織との闘いの物語

「ゴーン・ガール」ギリアン・フリン (小学館)

「米中開戦」トム・クランシー&マーク・グリーニー (新潮社)
凄腕の殺し屋を主人公にした魅力的な三作品「暗殺者グレイマン」「暗殺者の正義」「暗殺者の鎮魂」の著者マーク・グリーニーとの共著である本書は,スケールの大きさと登場人物の魅力が融合されて楽しめる物語

「秘密(上)」ケイト・モートン (東京創元社)

「長い夜の果てに」バーバラ・ヴァイン (扶桑社)

「変数人間」フィリップ・K. ディック (早川書房)

「黒いダイヤモンド」マーティン・ウォーカー (東京創元社)
英国の作家がフランスの片田舎を舞台にした警察署長ブルーノを主人公とするシリーズの第三作

「これ誘拐だよね?」カール・ハイアセン (文藝春秋)

「アンダルシアの友」アレクサンデル・セーデルベリ (早川書房)

「審判」ディック・フランシス(早川書房)
競馬シリーズの第42作にして,息子アレックス・フランシスとの共著第三作の本書は,弁護士でアマチュア騎手が主人公の物語

「凍てつく世界」ケン・フォレット (ソフトバンククリエイティブ)
百年三部作の二作目にあたる本書は,1933年から1949年,つまり,第二次世界大戦をまたぐ時代を舞台に,一作目の若者たちの子どもが主人公となっている

「ブラック・フライデー」マイクル・シアーズ (早川書房)

「映画術」塩田明彦 (イースト・プレス)

「骨の刻印」サイモン・ベケット (ヴィレッジブックス)

「悪童」カミラ・レックバリ (集英社)
エリカ&パトリック事件簿シリーズの三作目である本書は一人の女性の物語で,その女性の過去と,エリカとパトリックの現在が交互に描かれる家族愛の物語

「靄の旋律」アルネ・ダール (集英社)

「ツール・ド・フランス」山口和幸 (講談社)
今年100回大会を迎えたツール・ド・フランスの歴史,仕組み,戦い方,活躍した選手がコンパクトにまとめられている

「キアズマ」近藤史恵 (新潮社)
大学に入ってひょんなことからロード・レースの魅力に取りつかれた男の物語

「黒のクイーン」アンドレアス・グルーバー (東京創元社)
「夏を殺す少女」の三年前に書かれた探偵ペーター・ホガードを主人公とする作品でプラハを舞台とする物語

「超偏愛!映画の掟」荒木飛呂彦 (集英社)

「ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密」トマス・H. クック (早川書房) 

「暗殺-究極の否定」デイヴィッド・マレル (新潮社)

「Uボート113 最後の潜航」ジョン・マノック (ヴィレッジブックス)

「狼の震える夜」ウィリアム・K. クルーガー (講談社)

「トータル・リコール」フィリップ・K. ディック (早川書房)

「ダーク・ハーバー」デイヴィッド・ホスプ (ヴィレッジブックス)

「レッドセル」マーク・ヘンショウ (早川書房) 
アメリカと中国のスパイ戦,台湾を巡っての戦闘行為を描いた作品

「ビッグデータの正体」ビクター・マイヤー/ケネス・クキエ (講談社)

「パインズ 美しい地獄」ブレイク・クラウチ (早川書房)

「巨大訴訟」ジョン・グリシャム (新潮社)

「雪の女」レーナ・レヘトライネン (東京創元社)
本書はフィンランドの女性警察官マリア・カッリオを主人公とするシリーズの第四作目にして翻訳第一弾

「ぺナンブラ氏の24時間書店」ロビン・スローン (東京創元社) 

「約束の道」ワイリー・キャッシュ (早川書房)
元野球選手で今は犯罪者の金を奪って闘争している男。彼には二人の娘がいて,彼女達は母親が亡くなり施設で暮らしている。二人の娘に何もしてやれなかった男は娘達との絆を取り戻すべく,施設から二人を連れ出す。二人の訴訟後見人の元刑事は父親と姉妹を探し始めるが,もう一人,男に復讐を誓う凶暴な男も三人を追跡する。という物語で,人物造形,アメリカの南部の風景描写,小さなエピソードが心憎いほど物語に彩りを添えている

「暗殺者の復讐」マーク・グリーニー (早川書房)
暗殺者グレイマン・シリーズの第四作は,グレイマンと同程度の能力を持つ男との対決を描いた作品で,モサドの女性目標決定官といった魅力的な人物が登場し,600頁の大作を最後まで飽きさせずに読ませる

「特捜部Q 知りすぎたマルコ」ユッシ・エーズラ・オールスン (早川書房PB)
特捜部Qのシリーズ第五作

「犯罪心理捜査官セバスチャン」M. ヨート & H. ローセンフェルト (東京創元社)
個性的な登場人物で楽しませてくれる

「たとえ傾いた世界でも」トム・フランクリン&ベス・アン・フェンリイ (早川PB)
「ねじれた文字,ねじれた路」で楽しませてくれた著者が夫人と共著で上梓したのが本書。1927年のアメリカ南部を襲った大洪水を舞台に描いた人物ドラマ

「ハリー・クバート事件」ジョエル・ディケール (東京創元社)
時には緻密,時には乱雑,時にはもたもた,時にはスピーディーと全体の統一感はないものの,プロット,登場人物,展開が何とも言えぬ魅力に溢れた物語

「妻の沈黙」A. S. A. ハリスン (早川書房)

「その女アレックス」ピエール・ルメートル (文藝春秋)
ストーリー展開の意外性が魅力の物語

「最重要容疑者」リー・チャイルド (講談社)
ジャック・リーチャー・シリーズの第17作で,テロリストの車にヒッチハイクで同乗したリーチャーの活躍を描く物語

「さよなら,ブラックハウス」ピーター・メイ (早川書房)
ひろいものの作品で,衝撃的なラストの事実には胸が熱くなった

「時のみぞ知る」ジェフリー・アーチャー (新潮社)
アーチャー初期の傑作「ケインとアベル」を彷彿とさせる何代にもわたる家族の物語の第一部は,1920年から1936年までの第二次世界大戦前のイギリスを舞台にした話

「ゴーストマン 時限紙幣」ロジャー・ホッブズ (文藝春秋) 
斬新なストーリー展開

「もう年はとれない」ダニエル・フリードマン (東京創元社)
86歳の元刑事が主人公の物語

「容疑者」ロバート・クレイス (東京創元社)
犬と人の熱い物語

「フード・トラップ」マイケル・モス (日経BP)
加工食品の製造には欠かせない砂糖,脂肪,塩がどのように加工食品の味や売れ行きを左右しているのか,そして,健康にどのような影響を与えているかを,詳細な取材で簡潔,明瞭にまとめたノンフィクション

「黒い瞳のブロンド」ベンジャミン・ブラック (早川書房)
古きよき時代のハードボイルド小説が堪能できる

「ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち」ダニエル・ジェイムズ・ブラウン (早川書房)
1人のコックと8人の漕手で競うボートという競技の持つ神秘性,優美さ,残酷さを,1930年代という第二次世界大戦前のアメリカ西部ワシントン大学を舞台に,ボート部員と家族を主人公に余すことなく描いた傑作ノンフィクション物

「ボビー・フィッシャーを探して」フレッド・ウェイツキン (みすず書房)
チェスの天才少年を子に持つ父親の物語

「殺し屋ケラーの帰郷」ローレンス・ブロック (二見文庫)
切手に関する蘊蓄が多いが,相変わらず歯切れが良く人間味溢れるケラーの思考と行動に面白さを感じる

「ゴースト・スナイパー」ジェフリー・ディーヴァー (文藝春秋)
最新の無人飛行機とアメリカ政府の殺人部署を舞台にした物語

「猫的感覚」ジョン・ブラッドショー (早川書房)
近日中に紹介予定

「ぼくは物覚えが悪い」スザンヌ・コーキン (早川書房)
近日中に紹介予定
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