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Trio Interpretations「West Side Story」

Trio Interpretations「West Side Story」の紹介。

Trio Interpretations (トリオ・インタープリテイションズ) は,ピアノの Alexander Paeffgen (アレクダンダー・ペフゲン),ベースの Florian Galow (フロリアン・ガロウ),ドラムの Fabian Kuratli (ファビアン・クラトリ) の3人によるピアノトリオ。

本アルバムは,ライブ演奏。

ライブ演奏ながらスローテンポの演奏が多いものの,なかなかメロディアスであるし,ミディアムテンポでは迫力のある演奏を聴くことができる。

イントロでのピアノソロ以外はソロ演奏が少ないのも好感が持てる。

#8の演奏時間はクレジットよりも3分短く5分36秒。

Trio Interpretations1

Alexander Paeffgen (p)
Florian Galow (b)
Fabian Kuratli (ds)

#01 Jet Song
#02 Prologue
#03 Tonight
#04 America
#05 Mambo
#06 Maria
#07 I Feel Pretty
#08 Rumble
#09 Somewhere

July/15/1998 (Mons)

#01-ミディアムテンポの演奏。
#02-4分半のピアノソロで始まるアップテンポの演奏。
#03-スローテンポの演奏。ベースソロがある。ラスト2分は盛り上がる。
#04-ベースのイントロで始まるスローテンポの演奏。
#05-ミディアム~アップテンポの演奏。
#06-1分近いピアノソロで始まるスローテンポの演奏。
#07-ミディアム~スローテンポの演奏。
#08-ミディアムテンポの演奏。
#09-1分半のピアノソロで始まるスローテンポの演奏。1分の無音の後に1分の軽快な演奏が入っている。

★★★★

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