FC2ブログ

Moran, Pat「This Is Pat Moran」

Pat Moran「This Is Pat Moran」の紹介。
Pat Moran (パット・モラン) は,1934年アメリカ生まれ。
クラシックからジャズに転向後,女性歌手の Bev Kelly (ベヴ・ケリー) らと歌うカルテットとして活躍。
本アルバムは,彼女の数少ないピアノトリオのアルバムで,注目すべきは Bill Evans (ビル・エヴァンス) の伝説的トリオで革新的演奏を披露したベーシスト Scott LaFaro (スコット・ラファロ) が参加してることである。
このアルバムでもスコット・ラファロのベースはよく歌っており,#6と#9のアップテンポの演奏でのウオーキングベースは魅力たっぷりである。
ここここ,そして「iTunes Store」で試聴できる。



Pat Moran (p)
Scott LaFaro (b)
Johnny Whited (ds)

#01 Making Whoopee
#02 In Your Own Sweet Way
#03 Onilisor
#04 Stella By Starlight
#05 Someone To Watch Over Me
#06 Come Rain Or Come Shine
#07 Blacked Peas
#08 When Your Lover Has Gone
#09 I Could Have Danced All Night
#10 Farewells
#11 Yesterdays
#12 Blues

//1956 (Audio Fidelity)

#01-ミディアムテンポの演奏。ベースソロあり。
#02-ミディアム~スローテンポの演奏。ベースソロが入る。
#03-ベースがテーマを奏でるミディアムテンポの演奏。ベースソロがある。ベースが大きくフィーチャーされている。
#04-ピアノソロ。
#05-ピアノソロ。
#06-ミディアム~アップテンポの演奏。ベースソロ,ドラムとのチェイスがある。
#07-アップテンポの演奏。ベースソロ,ドラムとのチェイスが入る。
#08-ピアノソロ。
#09-スローテンポとアップテンポを数回繰り返してからラストまでアップテンポの演奏。アップテンポでのウオーキングベースは凄いの一言。ドラムとのチェイスあり。
#10-ピアノソロ。
#11-1分まではスローテンポ,その後アップテンポの演奏になる。ベースソロ,ドラムとのチェイスが入る。
#12-ミディアムテンポの演奏。ドラムのシンバルワークがいい。ベースソロもある。

★★★★

Orthodox
Medium
Middle

スポンサーサイト



今日の日付入りカレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
シンプルアーカイブ
リンク
FC2カウンター