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走行距離千kmを超える

昨年の12月21日から自宅とナルディスの往復に使っている電動アシスト自転車「Jetter」の走行距離が,半年経った6月8日に千kmを超えた。
雨の日,後輪がはね上げる水が背中にかからないようにするリア・フェンダー「フリンガー SW-663R」も購入し,これから本番を迎える梅雨への対策も万全である。

リアフェンダー

ジュンク堂書店の公式サイトのトップページに「書店員の超おすすめ本」というコーナーがある。
そこで面白い本を見つけた。
「拙者は食えん !」という何とも刺激的なタイトルのその本,宣伝文句は,
「幕末~明治初期,初めて「洋食」に出会ったサムライたち。「ボートル (バター) 塗りつけ,油ばかり」それでも開国のため,ひたすら我慢して食べ,揚げ句の果ては「いかなる事の報いか。神仏に祈るほかなかりけり」…。日本人と洋食の邂逅がこれほど劇的だったとは。読み出したら止まらない面白歴史エッセイ」
と書かれている。
著者の熊田忠男という人,本書の前には「そこに日本人がいた !」と「すごいぞ日本人 !」の2冊を上梓している。
それぞれ,
「明治31年,妻と南アフリカへ渡り,輸入雑貨店を大繁盛させた古谷駒平。「お雇い外国人」の妻となり,半世紀もの間イタリアに住んで,画家として花開いたラグーザ玉。交通手段も情報も乏しい時代に島国日本を飛び出し,とてつもなく遠い国や地域へと敢然と足を踏み入れ力強く生きた市井の人々。その足跡から浮かび上がる豊かな人間ドラマを追った歴史ノンフィクション22話」
「江戸~大正期,アルゼンチンに日本人SL運転手がいた。アンコールワットに落書きしたサムライもいれば,地球を一周した漁師だっていた。島国根性なんてどこへやら。我らがご先祖様たちは,日本人の誇りを忘れず海の彼方で見事に生き抜いていた。「そこに日本人がいた !」に続く痛快歴史読み物第二弾登場」
となっている。
これは読まずにはいられない。

今月12日の日曜日に中島哲也監督の「告白」が,19日の日曜日にはクリストファー・ノーラン監督の「インセプション」がWOWOWで放映される。楽しみである。

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