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Cables, George「Señorita de Aranjuez」

ピアノトリオを中心にジャズのCDを紹介していきます。
最初に紹介するのは Geroge Cabelse 「Señorita de Aranjuez」

Cabels4

George Cables (p)
George Mraz (b)
Victor Lewis (ds)
#01 It Could Happen To You
#02 Señorita De Aranjuez
#03 Gymnopedie #1
#04 Black Orpheus
#05 Spring Can Really Hang You Up The Most
#06 Unchained Melody
#07 It's Impossible
#08 The Summer Knows
#09 All The Thng You Are
#10 Sweet Rita Suite
June/18,19/2001 (M&J)

#01-アップテンポの気持ちいい演奏。ドラムのシンバルワークもいい。
#02-スペイン風のスローな演奏。ドラムのトレモロが通低音として流れ,やや耳につく。ピアノの哀愁を帯びたメロディーが雰囲気をつくっている。
#03-スローな演奏。ドラムのブラシワークがいい。徐々にピアノ演奏が盛り上がっていき,ドラムもスティックに持ち替えてバッキングしていく。途中ではベースのソロも入る。
#04-ボサノバの有名な曲を,ややアップテンポでメロディアスに歌い上げている。ベースのソロも歌っている。
#05-ステップを踏みたくなるような軽快な演奏。メロディアスなピアノのバックでウオーキングベース,シンプルなドラムが演奏をもり立てている。この曲でもベースソロが入る。
#06-スローテンポの大人しい演奏からミディアムテンポに移り,またスローな演奏に戻る。
#07-前半部分は変拍子をバックにピアノが歌うミディアムテンポの演奏。途中からフォービートになる。この曲で初めてドラムソロが入るが,適度に押さえられたドラムソロでうるさくない。その後,再び変拍子に戻る。
#08-イントロはテーマを演奏するベースソロ。続いて,ピアノが同じようにテーマを弾き始める。全体にスローな演奏。
#09-バップ的なのりのりの演奏。ベースとドラムも好サポート。この曲でもドラムソロが入る。
#10-初めはベースをメインにしたスローな演奏。中半からテンポが速くなりピアノが歌い出す。

★★★★



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